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11月29日(金)午後、コンサルティングスタジオ”シュエット”を主宰される純花(じゅんか)様を講師にお迎えして、PPSEZ内入居企業のスタッフを主対象としたビジネスマナーセミナーを弊社会議室にて実施しました。今回のセミナーは、イメージコンサルタント、ビジネスマナーインストラクターとして活躍される純花様とご関係者のご厚意で実現したものです。
 
セミナーは全て通訳なしの日本語で行われましたが、それでも入居企業8社から約20名の参加を得、「印象」、「ビジネスマナーの基本」、「コミュニケーション」、「シーン別のビジネスマナー(含実習)」について熱心に受講していました。


上の写真は、美しい立ち居振る舞いとお辞儀の練習の様子です。この他、日系企業で重視される名刺交換の仕方についても実習を通じて習得しました。

セミナー終了後、参加者の皆さんが帰り際に純花講師と習ったばかりの礼儀正しい名刺交換を行い、また謝辞とともに美しいお礼をしていたのに接し、セミナーの即効性を実感しました。

セミナー後、参加者の皆さんから純花講師に対し多くの感謝のメッセージが届けられたとのことです。

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9月14日(土)午前、PPSEZの集合食堂を会場として、当経済特区に日常的に行き来するワーカー送迎用車両やトラック等の運転手を対象にした安全運転講習が労働・職業訓練省(MLVT)主催で実施されました。

   

当日は内務省の職員による交通事故の現状、交通法規やマナー等に関する講義に約130人の参加者は熱心に聞き入っていました。運転手さんたちの安全に対する意識向上、啓蒙教育に注力する関係行政機関の活動には敬意を表したいと思います。こうした地道にみえる活動はワーカーを始めPPSEZで働く皆さんの安全と安心を保障する上で欠かせないものですので、PPSEZとしても今後積極的に協力していきたいと思っています。



因みに当日は、当地のテレビ局2局の取材が入っており、開講前には弊社人事総務課長がインタビューを受けました。



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8月25日(水)に関税局の新人研修の一環として、約100名の税関職員の卵たちが、PPSEZに視察に来ました。関税局は、積極的に新人を採用し、将来拡大が見込まれる輸出入に対応すべく、取り組んでいます。PPSEZは、政府機関内でもカンボジアの中でもっとも先進的な経済特区と評価が高まってきており、今回、実地研修の場に選ばれました。
味の素やタイガーウイング社といった日本企業も、「そういう良い取り組みなら」と快く協力していただき、工場内の見学を受け入れていただきました。
PPSEZとしては、これからも関税局とより強固な信頼関係を構築していき、入居企業がよりスムーズに輸出入出来るように、努力していきます。

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5月2日(土)のメーデーに合わせたイベントに、ボン・ソォット(Vong South)労働職業訓練大臣がPPSEZに来訪しました。イベントに参加したPPSEZで働くワーカー約700人に対して、「この厳しい経済環境の中、みんな協力してがんばっていこう!」と呼びかけれくれました。

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労働職業訓練大臣のスピーチの後は、みんなで食事をとり、歌やゲームなどで盛り上がりました。

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その後、日本の婦人革靴メーカー、タイガーウィング社の工場を視察し、工員さんに声をかけられていました。画像中央の白い服が、労働職業訓練大臣、左側の水色のワイシャツ姿がチア・ブッティ(Chea Vuthy)カンボジア開発評議会副事務総長兼PPSEZ管理事務所長、右端がPPSEZ会長のマダム・リム・チホー(Madam Lim Chhiv Ho)です。



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経済特区で操業する工場の輸出入をよりスムーズにするために、関税局も様々な組織・制度改革に着手しています。10日(金)に、ペン・サマアディレクター(Dr. Pen Sam Ath, Director of Legal Affairs, Audit and Public Relation Department, Customs & Excise General Department)を始め、関税局高官とカンボジア開発評議会(Council for the Development of Cambodia)のチア・ブッティ(H.E. Chea Vuthy)副事務総長がPPSEZに足を運び、入居企業も出席して意見交換会を開きました。
PPSEZからは、より新規投資を促進するために、経済特区独自の優遇税制を付与することを求めました。また、関税局からは、輸出入を促進するために経済特区のためのより簡略化された通関手続きの説明がありました。
カンボジアの税関は、一般的に汚職が蔓延している面があることは否定できないと思いますが、一方では、ペン・サマアディレクターのように、英語で冷静に論点を一つ一つクリアにしながら説明する極めて優秀な役人が、日々改善に努力していることも確かな事実です。討論会を終えた後、「これは、根気よく連携して取り組んで聞けば、意外と早く良くなっていく行くかもしれんな。」と感触を持ちました。
なお、税関の機能強化、改善にはJICAも様々な技術支援をしており、私も専門家の方々と日々情報交換させていただきながら、取り組んでいます。




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プロフィール
HN:
上松裕士 (h_uematsu@ppsez.com)
性別:
男性
自己紹介:
2006年8月からプロジェクトが始まりました。総面積360ha(東京ドーム約77個分)、第一期141haは、既にインフラ工事が完了し、順次入居企業が工場建設、操業を始めています。
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