カンボジアで初となる発電所、上下水処理施設等インフラを完備した経済特区の進捗状況をお伝えします。
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台湾の靴底メーカー、Sin Chn Hong Plastics Industryの工場建設が進んでいます。この会社は、ホーチミンに既存の工場が10年以上前からあり、今後のカンボジアでの靴産業の発展を見込んで、プノンペンに生産拠点をかまえることを決めました。タイガーウイング社や、先にご紹介したクリーンサークル社へも部材供給することができるようになれば、お互いにとって、メリットとなります。
カンボジアからの日本への靴の輸出は、原産地証明書をきちんととれば、最貧国に対する特恵関税制度が適用され、無税で日本に入れることが出来ます。これからPPSEZへ靴関係の産業が、さらに進出してくることが、期待出来ます。
この台湾企業に関しては、次のページもご覧下さい。
http://ppsez.blog.shinobi.jp/Entry/56/



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東京から婦人用革靴メーカーの進出が、決定しました。現地法人名は、Clean Circle Co., Ltd.です。来年の3月工場稼動開始をめざして、準備を進められています。既に婦人靴を生産されているタイガーウィング社と、同業種です。当面、日本に100%輸出し、百貨店を中心に販売される商品を生産されます。
現地法人の社長が、「カンボジアでつくるからといって価格競争をするのではなく、高品質製品をつくれるようにして、Made in Cambodiaのイメージを変えていきたい、と意気込んでいました。」
これで、PPSEZへの進出決定日本企業は、タイガーウイング社、ヤマハ発動機、味の素に次いで、4社となりました。インフラが完成してから一年半、カンボジアへの日本企業の投資が今まで少なかった中、さらには世界同時不況という想定外の逆風にさらされながら、まずまずの立ち上がりだと思っています。



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再び韓国企業ですが、最近着工した高層コンドミニアムプロジェクトStar Riverです。韓国最大手の製鉄会社を親会社とするPosco E&C(http://www.poscoenc.com/english/)が手がけるということで、話題になっています。計画概要を見ると地上45階建てで、先に紹介したGold Tower 42を意識して追い越そうというつもりでしょう。場所は、メコン川沿いで、Diamond Island Cityの目と鼻の先です。
このように、プノンペンの大型不動産開発は、韓国勢が席巻しています。ここにご紹介した以外に、中小規模の不動産開発は、同時進行で山ほど行われており、人口140万人程度のプノンペンにはたして、こんなに実需があるのか?と素朴に疑問に思ってしまいます。とは言え他のアセアン諸国でも、最初はそう思いながらも、首都圏が大変貌を遂げていったわけですから、まあ、途中で紆余曲折はあるかと思いますが、10年後のプノンペンも見違える都市になっていくのでしょう。
こうした画像をならべると、ここがホントに最貧国と呼ばれている国か、と思ってしまいますが、当然のことながら、貧民地区もプノンペンには多数あり、今後広がるかもしれない貧富の格差にカンボジア政府としてどう対処していくかが、ますます問われることになると思います。



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続いて、カンボジア随一の高層ビルとなる予定のGold Tower 42です。プノンペン市内の超一等地でやはり韓国のデベロッパーが建設中です。文字通り42階建ての黄金色のビルとなり、完成の暁には、プノンペンの風景が一変すると思います。
このプロジェクトも、なかなか躯体が上がってこず、色々な噂が立ちましたが、現在は8階まで躯体が上がってきており着実に工事が進んでいるようです。カンボジアでは、私の知る限り始めてとなるSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造が採用されているビルです。今後、どのように工事が進捗していくかを注目しています。
工事を施工している韓国の建設会社(Hanil)のウェブサイトをご参照下さい。なおこの会社は、前述のCamko Cityの施工も行っています。
http://www.hanilcon.co.kr/Eng/Buzz/BuzzList.jsp?PageNo=&bIDX=67&SrchCon=&BuzzType=9



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何ヶ月か前から、画像のような龍の形をした金色の鉄塔がメコン川沿いにそびえ立っており、気になっていたのですが、昨日行ってみると橋が通れるようになっていたので、向こう岸に渡ってみると、地場華僑系銀行Canadia Bankが開発中の、Diamond Island Cityでした。この銀行は、プノンペンの中心部で高層オフィスビルも手がけており、開業間近です。次のページをご参照下さい。http://ppsez.blog.shinobi.jp/Entry/49/


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このプロジェクトは、メコン川の中洲に住宅商業施設を建設する計画で、2年ほど前から始まっています。このプロジェクトが発表された時は、「ホントに開発進むのかなあ。」と疑問視していたのですが、現場に行ってみると、「えっ、もうこんなに進んでるの?」と正直びっくりしました。



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すでに、コンクリート舗装された道が整備され、Elite Townという名前の住宅施設が、建設中です。


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結婚式場が営業を開始しており、何組か式が行われていました。



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プロフィール
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PPSEZ広報 (sales@ppsez.com)
性別:
非公開
自己紹介:
2006年8月からプロジェクトが始まりました。総面積360ha(東京ドーム約77個分)、第一期141haは、既にインフラ工事が完了し、順次入居企業が工場建設、操業を始めています。
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