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5月の中旬にシハモニ国王の誕生日で連休があったので、シハヌークヴィルに行ってきました。JICAが有償援助している港に隣接する経済特区のインフラ工事が昨年後半から始まっています。画像右の土で覆われた場所が経済特区用地で、70haの敷地です。シハヌークヴィル港湾庁が事業主、日本工営がコンサルタントになり、大豊建設が施工を請け負っています。来年の9月に完成予定ですので、今後PPSEZと並んで、インフラ設備の整った日本企業が進出可能となる経済特区として注目が高まって行くことになるでしょう。

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しばらく休暇や海外出張でブログの更新を怠けていました。さて、バンコクでの研修は最終日に各国が今後のアクションプランをまとめて、代表者が発表する時間をとりました。カンボジアのチームには、オブザーバーとして参加していたPPSEZスタッフ2名もCDC職員の議論に参加しました。また、閉会式の挨拶もPPSEZに常駐するCDC職員が行いました。
今回のセミナーでお互いの国同士、意見交換が出来、とても良い刺激になったと思いますし、またCDC職員と私の間でも、理解が深まって非常に有意義な機会となりました。

ところで、会期中も一歩外に出ると赤シャツデモ隊が、行進をしていました。この時は、まだ平和的でデモ隊に笑顔も見られたのですが、今や武力衝突するほど過激になってしまっています。このセミナーも一ヶ月開催が遅かったら、中止になっていたかもしれません。今後のタイの政局には目が離せません。
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3日目は、私が「いかに日本企業を誘致するか」という切り口で、今までの経験を共有させていただきました。最近、メコン地域だけでなく世界市場で中国や韓国に押され気味の日本企業、そもそも日本企業を誘致することにどのようなメリットがあるか、という点を強調しておきました。
今回、ミャンマーからは経済特区の経営者クラスの方々も参加されており、研修期間を通して一番熱心に質問をしていました。参加者の一人の方が、「私たちは、今回学んだことを政府高官に報告するつもりです。私たち自身の考えとして提案するより、近隣諸国がどうしているかという説明をすると、聞き入れてもらいやすいからです。」と言われていたのがとても印象的でした。ミャンマーには既に優れた人材が大勢いる、とは聞いていましたが、この研修でそれを強く実感した機会でもありました。

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2日目は、タイ政府がアビシット首相の発案で昨年11月に開設した「ワンスタートワンストップセンター(OSOS)」を見学に行きました。この新しい政府機関は、タイに投資を考えている全ての業種の企業が気軽に訪れて、全ての関係省庁がその場で企業のニーズに対応しようという画期的な取り組みです。

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女性ディレクター自ら、プロジェクターを使って丁寧にOSOSの概要を説明していただき、カンボジアから参加しているCDCの職員たちも熱心に聞き入っていました。それにしても、今回お会いしたタイの高級官僚の方々には女性が多く、英語が堪能でさらに偉ぶったところがなく、好感度抜群です。

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いっしょに連れて行ったPPSEZのスタッフも色々と質問をし、とても良い勉強の機会になりました。なお、二人ともタイ初体験です。

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3月15日(月)から4日間の日程で、バンコクにて日本の海外技術者研修協会(AOTS)とタイのIndustrial Estate Authority of Thailand(IEAT)の共催で、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ヴェトナム(CLMV諸国)から経済特区開発関係者を招いて、研修プログラムを行っています。外での赤いシャツを着た人たちの喧騒をよそに、友好的な雰囲気で始まりました。

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私は、僭越ながら「日本企業をいかにSEZに誘致するか?」という切り口で経験を共有させていただくために、講師として参加しています。タイからはBOIのInternational Affairs Bureauディレクターや、IEATのInvestment Promotion and Public Relations Departmentディレクターが講師として招かれており、こんな偉い方たちといっしょに、何か気の利いたことをしゃべらなければいけないのは、相当のプレッシャーです...。私の出番は、3日目です。DSC02848_b.jpg






カンボジアからは、PPSEZのワンストップサービスセンターに常駐するCDCと労働省の職員2名も参加、相当緊張した顔つきで、カンボジアを代表して挨拶していました。続きはまた次の機会に。

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プロフィール
HN:
上松裕士 (h_uematsu@ppsez.com)
性別:
男性
自己紹介:
2006年8月からプロジェクトが始まりました。総面積360ha(東京ドーム約77個分)、第一期141haは、既にインフラ工事が完了し、順次入居企業が工場建設、操業を始めています。
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