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6月28日(日)の午前中にプノンペンの中心部にある王宮に行ってきました。今は雨期なので、午後になるとスコールになることが多い日が続きますが、午前中は快晴で、澄みわたる空がなによりきれいでした。
一見、タイの王宮や寺院の建築様式と同じようですが、カンボジアの人たちに言わせると、あくまで文明の起源は、アンコール王朝であって、タイのスコータイ王朝がまねをしたということになります。あながちカンボジア人の思い込みでもない歴史的事実かもしれませんが、カンボジアとタイのぎくしゃくした関係の根っこは、この辺までさかのぼります。
まあ、第三国人の私にとっては、どちらも美しい豊かな伝統を持った国なので、両方とも好きなのですが。
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プノンペン市の中心部で建設中の、32階建てのビルです。カナディア銀行というカナダから戻ってきた華僑系カンボジア人が始めた地場大手銀行の新社屋です。2007年から工事を着工し、今年中の竣工予定です。カンボジアでもっとも高層の近代的なオフィスビルで、ショッピングセンターやレストランも出来るとのことです。完成が楽しみです。



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プノンペン市の北部で、韓国のデベロッパーによる副都心開発が進んでいます。総敷地面積119haに10年以上かけて住宅、オフィス、商業地区を開発して行き、将来プノンペンの副都心として機能させるという壮大な計画です。現在、第一期約10haにコンドミニアム、タウンハウスが建設中で、タウンハウスは完成間近です。
経済危機で韓国通貨が下落し、一時はどうなるか色々と噂が立ちましたが、なんとか踏んばって着実に工事が進んでいます。韓国投資の象徴的なプロジェクトです。
詳細は、次のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.worldcitycambodia.com



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プノンペンの住宅地では、数多くの中層アパートが建設されています。その大半は外国人の企業駐在員、国際援助機関の職員、政府関係職員をターゲットにしているので、家具付きです。家賃は、画像のようなクラスのアパートで、2LDK、US$1,200~US$1,500が相場でしょうか。洗濯や掃除をしてくれるサービスアパートもあります。テレビでNHKワールドプレミアムが見れますし、インターネットもワイヤレスで使える所もあります。
最近、供給過剰気味になってきているので、幾つかの選択肢から建物もクオリティやサービスを良く吟味して、選ぶことが出来るようになっています。



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日本にいると「プノンペン」という地名の響きから、どうしてもポルポト、内戦、地雷というネガティブなカンボジアのイメージに直結しますが、プノンペンの街並みも日々、急速に変化しています。画像は、プノンペン北部にある新興住宅地トゥール・クォーク地区に建ちならぶ高級住宅の数々です。
どれもここ数年で建った新しい住宅で、政治家、高級官僚、企業家たちが住んでいるようです。
初めてプノンペンに来られると、日本で固定化された負のイメージと現実の急速に発展している街の活気のギャップに驚かれると思います。



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プロフィール
HN:
上松裕士 (h_uematsu@ppsez.com)
性別:
男性
自己紹介:
2006年8月からプロジェクトが始まりました。総面積360ha(東京ドーム約77個分)、第一期141haは、既にインフラ工事が完了し、順次入居企業が工場建設、操業を始めています。
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