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続いては、Camko Cityよりさらに5kmほど北部で開発中の、Grand Phnom Penh International Cityに行って来ました。Camko Cityからですと舗装された一本道で、まだすいているので車で10分程で着きます。インドネシアのCiptura(http://www.ciputra.com/?url=housing/index/26)と、前カンボジア王国軍司令官、ケ・キム・ヤン大将(Gen. Ke Kim Yan)の奥さんが仕切るY.L.P Group(http://www.ylpgroup.com/)が合弁で取り組む260haの複合住宅開発です。

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ゴルフコースも開発中で、同時に池を利用した練習場も建設中です。コースのデザインは、あの有名なジャック・ニクラスです。二クラス・デザインのウェブサイトにもちゃんと載っています。
http://www.nicklaus.com/design/search_under.php?crit_sort=1&state=&4_option=3&country=&name=&submit=Search
ゴルフ場が、2011年にオープンする予定なので、それを呼び水にする戦略なのでしょう。

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商業施設も建設中です。Ciputraはヴェトナムのハノイでも、同様の開発を既に行っています。果たして、カンボジアに今の段階でこれだけのグレードの住宅に実需があるのか?と思ってしまう面もありますが、外国投資がもっと増えて、10年20年のスパンで考えれば、大発展する可能性は、十分あると思います。
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プノンペンの北部で、韓国の不動産デベロッパーが開発を進めているCamko Cityの進捗具合を見てきました。一戸建てやタウンハウスは一部完成し、4月末から順次入居が始まっているようです。どんな人たちが住んでいるのでしょう。次のウェブアドレスをご参照下さい。
http://worldcitycambodia.com/detail.jsp?selectType=&s_con=1&s_text=&curpage=1&bulletinid=9

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一方、住宅区域を囲むように建設中のコンドミニアム群は、10棟ほど躯体は、上がっているのですが、ここ数ヶ月目に見える進捗がありません。それなりに売れているとは、聞いていますが、昨年からの不景気でいったん様子を見ているのか、資金繰りが厳しいのか、気になるところです。Camko Cityに関しては、次のページもご覧下さい。
http://ppsez.blog.shinobi.jp/Entry/46/
なお、Cambodia+Korea÷2=Camkoです。



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6月にアンコールワットの町、シェムリアップに行った時に、日本人の方が納豆づくりを始めたと聞いて、大量購入してプノンペンに持って帰ったことがあります。その時、日本人スタッフの方から「まだプノンペンでは出してないんですよお、商談中ですけど。」と言われ、「もし出してくれたら宣伝しますから、早くお願いしますね。」と頼んでおいたのが功を奏したわけではないんでしょうが、今日ぶらっと入ったお店で、偶然発見しました。
プノンペンは、意外と日本食材や日本料理屋は充実しているので、あまり食生活では不便を感じないのですが、納豆と梅干が手に入らないのが、難でした。(納豆はバヨンというスーパーで輸入品が売られているのですが、値段が4ドルくらいで、賞味期限が記載されていないので、買う気になりませんでした。)
一方、このシェムリアップ製納豆は、プノンペンでは大きめ2パック1セットが1.5ドルで売られており、賞味期限も明記されているので、安心して買うことが出来ます。(さすが品質管理にこだわる日本人の商売です。)これで、思う存分納豆かけご飯を食べられると思うと、プノンペンライフの満足度もさらにアップすること間違いなしです。
なお、お店は「Natural Garden」という名前で、St. 63にあり、クラタペッパーさんの少し北側になります。
また、納豆をつくられている日本人の方のウェブサイトは、下記のアドレスです。
http://www.cambodiateatime.com/hotnews%20090601.html



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プノンペンの中心部に、中国が援助して建てた閣僚評議会(Council of Ministers)のビルが、最近完成しました。既に職員が働き始めており、先日、日本から帰任されたばかりのカンボジア人政府高官を訪ねに、中に入る機会がありました。画像のように、近代的なデザインの立派なビルです。

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建物の中央部は、ピラミッドのような形をした会議室があります。また、正面入り口には、巨大な壁画が出迎えてくれます。
ただ、この建物、施工は中国の会社が行い、日本人の目からみると、やっぱり内装工事の仕上げの荒さが目につきます。また、デザインにクメール伝統様式を取り入れてないことにご不満なフンセン首相は、すぐ隣に自分が執務を行う首相府を建て始めてしまいました。この件は、地元の新聞でも報道され、最初「ホントかな?」と思っていたのですが、どうも本当の話しのようです。




プノンペン北部の新興高級住宅地、トゥールクォーク地区から撮ったプノンペン市内の街並です。

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向こうの方に高くそびえ立つ建物が、完成間近のカンボジア随一の高層ビルです。(次のページもご参照下さい。)
http://ppsez.blog.shinobi.jp/Entry/49/

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建築中の中層の建物(大半はアパート)が、目立ちます。韓国資本が手がけている白とグレー色のアパート(De Castle)も見られます。

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プノンペンの北西方向に向かって撮った風景です。カンボジアは山が少ないので、向こうの方は果てしなく平地が広がります。マレーシアと地場資本が開発する高級ヴィラ(Sunway Cana City)が見えます。

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プノンペン北部で開発が進んでいる韓国資本の副都心開発プロジェクト、Camko Cityのコンドミニアム群が向こうの方に見えます。ちなみにCamkoの名前の由来は、 (Cambodia+Kore)÷2です。別の韓国資本が建てている白と水色の中層アパートも手前に見えます。
これでぐる~っと一周しましたが、この2年くらいでアパート、コンドミニアム、ヴィラの開発が次々と始まりました。昨年後半からの景気の悪化で、スピードが落ちたり、一時中断している建物も見受けられます。でも、これから5~10年のスパンで考えると、プノンペンの街並は劇的に変化していく可能性は十分あると思います。




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プロフィール
HN:
上松裕士 (h_uematsu@ppsez.com)
性別:
男性
自己紹介:
2006年8月からプロジェクトが始まりました。総面積360ha(東京ドーム約77個分)、第一期141haは、既にインフラ工事が完了し、順次入居企業が工場建設、操業を始めています。
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