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カンボジアへ進出する際、銀行取り引きは必要不可欠です。よくお客様からも「どこの銀行がありますか?」と聞かれます。カンボジアにはまだ日本の都市銀行の駐在員事務所もありませんが、外資系の大手としては、オーストラリア・ニュージーランド銀行が64%出資している「ANZ Royal Bank」(http://www.anzroyal.com)とマレーシアのパブリック銀行が100%出資している「Cambodian Public Bank」(http://www.cpbebank.com)があります。両行とも本国から駐在員が数名派遣されてきており、必要な場合は外国人から直接サービスが受けられます。特にANZは、東京支店がカンボジアへ進出する日本企業のサポートを行っており、安心です。一方、Public Bankは、PPSEZに既に支店をオープンしており、入居企業の利便性を高めてくれています。(http://ppsez.blog.shinobi.jp/Entry/52/
なお、「大手」の定義は、カンボジア法人の資本金額です。

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中国の援助で建設された閣僚評議会のすぐ隣に、首相府が急ピッチで建設中です。昼夜を問わず、現場が動いており、驚異的なスピードで、進んでいます。
以前このブログでも紹介しましたが(http://ppsez.blog.shinobi.jp/Entry/67/)、閣僚評議会のデザインをお気に召さないフンセン首相が、完成したばかりの同評議会の建物の隣に、自分が執務を行う首相府を建て始めた経緯があります。新聞報道だけでなく、同評議会で働く高級官僚の方も、そのようなことを言われていました。このスピードの速さからすると、やはりホントの話しのようです。
プノンペン空港から、市内に入る道沿い(ロシア通りといいます)にありますので、プノンペンにお越しの際は、必ず目に飛び込んできます。



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再び韓国企業ですが、最近着工した高層コンドミニアムプロジェクトStar Riverです。韓国最大手の製鉄会社を親会社とするPosco E&C(http://www.poscoenc.com/english/)が手がけるということで、話題になっています。計画概要を見ると地上45階建てで、先に紹介したGold Tower 42を意識して追い越そうというつもりでしょう。場所は、メコン川沿いで、Diamond Island Cityの目と鼻の先です。
このように、プノンペンの大型不動産開発は、韓国勢が席巻しています。ここにご紹介した以外に、中小規模の不動産開発は、同時進行で山ほど行われており、人口140万人程度のプノンペンにはたして、こんなに実需があるのか?と素朴に疑問に思ってしまいます。とは言え他のアセアン諸国でも、最初はそう思いながらも、首都圏が大変貌を遂げていったわけですから、まあ、途中で紆余曲折はあるかと思いますが、10年後のプノンペンも見違える都市になっていくのでしょう。
こうした画像をならべると、ここがホントに最貧国と呼ばれている国か、と思ってしまいますが、当然のことながら、貧民地区もプノンペンには多数あり、今後広がるかもしれない貧富の格差にカンボジア政府としてどう対処していくかが、ますます問われることになると思います。



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続いて、カンボジア随一の高層ビルとなる予定のGold Tower 42です。プノンペン市内の超一等地でやはり韓国のデベロッパーが建設中です。文字通り42階建ての黄金色のビルとなり、完成の暁には、プノンペンの風景が一変すると思います。
このプロジェクトも、なかなか躯体が上がってこず、色々な噂が立ちましたが、現在は8階まで躯体が上がってきており着実に工事が進んでいるようです。カンボジアでは、私の知る限り始めてとなるSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造が採用されているビルです。今後、どのように工事が進捗していくかを注目しています。
工事を施工している韓国の建設会社(Hanil)のウェブサイトをご参照下さい。なおこの会社は、前述のCamko Cityの施工も行っています。
http://www.hanilcon.co.kr/Eng/Buzz/BuzzList.jsp?PageNo=&bIDX=67&SrchCon=&BuzzType=9



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何ヶ月か前から、画像のような龍の形をした金色の鉄塔がメコン川沿いにそびえ立っており、気になっていたのですが、昨日行ってみると橋が通れるようになっていたので、向こう岸に渡ってみると、地場華僑系銀行Canadia Bankが開発中の、Diamond Island Cityでした。この銀行は、プノンペンの中心部で高層オフィスビルも手がけており、開業間近です。次のページをご参照下さい。http://ppsez.blog.shinobi.jp/Entry/49/


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このプロジェクトは、メコン川の中洲に住宅商業施設を建設する計画で、2年ほど前から始まっています。このプロジェクトが発表された時は、「ホントに開発進むのかなあ。」と疑問視していたのですが、現場に行ってみると、「えっ、もうこんなに進んでるの?」と正直びっくりしました。



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すでに、コンクリート舗装された道が整備され、Elite Townという名前の住宅施設が、建設中です。


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結婚式場が営業を開始しており、何組か式が行われていました。



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プロフィール
HN:
上松裕士 (h_uematsu@ppsez.com)
性別:
男性
自己紹介:
2006年8月からプロジェクトが始まりました。総面積360ha(東京ドーム約77個分)、第一期141haは、既にインフラ工事が完了し、順次入居企業が工場建設、操業を始めています。
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