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カンボジアへの進出を考える際、医療事情も大いに気になるところです。まず、カンボジアには日本人が安心して手術なり入院できる病院は、残念ながらまだありません。手術や入院の場合は、シンガポールやバンコクの病院に搬送されることになります。したがって、日本の保険会社で、海外傷害保険に加入することは、もしもの場合にそなえて必須です。キャッシュレスで医療サービスが受けられることも重要な条件でしょう。
ここでは、プノンペンで日本人が風邪をひいたりやケガをした時、お世話になれそうなクリニックを何件かご紹介します。

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まずは、Somary Rafles Medical Clinicです。ここには、船田先生という日本人の女性のお医者さんが、月の後半だけですが、いらっしゃいます。異国の地で病気になれば、日本語でお話しができるだけでも、安心するものです。実は、私も2年近く前に体調をこわした際大変お世話になり、その時、親身になって診断していただいて以来、何かあると船田先生に診てもらうようにしています。
正直、施設自体はけっして近代的ではありませんが、プノンペン在住の多くの日本人が、船田先生を頼りにしていると思います。

次のウェブサイトをご参照下さい。
http://www.srafflesmedical.net/

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プノンペン市内の交通量が年々増えてくるに従い、渋滞に巻き込まれる機会も多くなってきました。その渋滞を緩和する目的で、立体交差点が市内の南部で建設中です。ヴェトナムに向かう国道1号線に続くモニボン橋と、目抜き通りのノロドム通り、モニボン通りが交差する場所です。昨日は、日曜日で中国正月も重なったせいか、すごく込み合っていました。今後、このような立体交差点の必要性は、市内各所で出てくると思います。

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カンボジアには、まだ日本の都市銀行の駐在員事務所すらありませんが、日系銀行は2行あります。どういうことかと言うと、日本では銀行業とは別の事業を行っていますが、カンボジアでは銀行業を展開しているのです。
1つ目は、日本ではパチンコで有名なマルハンです。マルハン・ジャパン銀行という名前で、日本人のGMのもと、日本企業にもサービスを提供出来る体制になっています。パチンコが好きではない私は、正直最初は「パンチンコ屋がカンボジアで銀行なんて、怪しい。」とまゆつばものと思っていた(失礼!)のですが、GMの方のお話しを伺っていると、しっかりしたビジョンを持って経営に取り組まれていると、理解できるようになりました。
http://www.maruhanjapanbank.com

2つ目は、あの北尾吉孝氏率いるSBIホールディングスが40%出資しているPhnom Penh Commercial Bankです。韓国のHyundai Swiss Saving Bankという銀行との合弁銀行です。韓国人の方が、CEOとして経営されています。
http://www.ppcb.com.kh

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地場系資本の大手銀行は、Canadia BankとAcleda Bankがあります。最近完成した30階建ての高層ビルは、Canadia Bankの新社屋です。カンボジアでは初めてとなる高層の近代的オフィスビルです。内戦時代をカナダで過ごした華僑系カンボジア人が設立した銀行なので、「Canadia」と名前をつけていますが、カナダ資本が入っているわけではありません。Acleda Bankは、元々NGOとしてマイクロファイナンスを扱っていましたが、現在は商業銀行として51%がカンボジア資本、49%は、International Finance Corp.(世界銀行のグループ組織)など外国資本で構成されています。

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カンボジアは、外国資本に対する差別待遇が基本的*になく、外資100%でも銀行を設立することが出来ます。(*唯一、外国資本は土地を所有出来ない)このため近年、外国資本の銀行の参入が相次いでいます。画像は、左から韓国の国民銀行カンボジア、マレーシアのMay Bank、タイのSiam Commercial Bankが親会社のCambodia Commercial Bank、ヴェトナムのSacom Bankです。その他にも、台湾、シンガポール、香港、インド、アメリカ、カザフスタンの銀行が進出しており、外資系商業銀行は全部で22行もあります。

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プロフィール
HN:
上松裕士 (h_uematsu@ppsez.com)
性別:
男性
自己紹介:
2006年8月からプロジェクトが始まりました。総面積360ha(東京ドーム約77個分)、第一期141haは、既にインフラ工事が完了し、順次入居企業が工場建設、操業を始めています。
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